関東の夏祭り

ここでは、関東の夏祭りについて書いていきたいと思いますねん。
全国の夏祭りは挙げたらきりがないほど盛んですよね。
また、祭りという名前が付かなくても、夏祭りに相当するような大規模なイベント・花火大会も沢山あるんですよね。
東京で言えば、毎年のようにテレビでも実況がされている隅田川の花火大会や、東京湾の花火大会など。
これらも立派な夏祭りだと思いますけど、より祭りらしさがあるものを中心に紹介していこうと思いますねん。

<関東地方の代表的な夏祭り>

・桐生八木節まつり
・木更津港まつり
・南越谷阿波踊り
・高円寺阿波踊り
・浅草サンバカーニバル
・熊谷うちわ祭

桐生八木節まつりは、群馬県の桐生市で行われています。
毎年8月、第1金曜日から三日間に渡って催されている夏祭りですよん。
児童の神輿担ぎや、パレード、八木節音頭の舞などが見られます。

木更津港まつりは、千葉県は木更津市の木更津港、毎年8月の14と15日の二日間に渡って行われている夏祭りですよん。
その二日間の間に、やっさいもっさい踊りや、花火大会などが楽しめますよ。

南越谷阿波踊りは、埼玉県の越谷市で、毎年8月後半の土日に開催されていますね。
日本の有名な阿波踊りのひとつとして「日本三大阿波踊り」の中に含まれる夏祭りですよん。
他の「日本三大阿波踊り」はというと、徳島の阿波踊り、東京の高円寺阿波踊りになります。

高円寺阿波踊りは、東京の杉並区高円寺の夏祭りで、毎年8月最後の土日を利用して行われています。
前記の南越谷阿波踊りと同じく「日本三大阿波踊り」のひとつとして挙げられ、またルーツはというと町おこしとして開催されたのがきっかけなようです。

浅草サンバカーニバルは、東京の台東区浅草で行われていますね。
期間はというと、毎年8月の最後の土曜日があてられています。
異色の夏祭りの一種として、有名でもあるんですよね。
名前の通り、ブラジルのサンバの衣装を身に着けたサンバ隊が練り歩きます。
日本でサンバのカーニバル・・・というと、ここ近年に始まったイメージがあるでしょうけど、2007年で27回目にあたるという、意外とかなり以前から催されている夏祭りですよん。

熊谷うちわ祭は、埼玉県の熊谷市、八坂神社の行う夏祭りです。
開催期間は、毎年7月20日・21日・22日の3日間にわたって行われていますね。
関東地方では、最大の祇園祭とも呼ばれています。
12基の山車や数多くの屋台が大通りを練り歩き、観光客と入り混じってひしめいている様は圧巻です。
うちわ祭という名の通り、開催前に喧伝用なども含めてうちわが振舞われますね。
祇園祭というと、京都をイメージされる方もいると思いますけど、関東にも大きな祇園祭があるのでお勧めです。

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