投資対象は11銘柄

個人トレーダーが全部の銘柄について情報収集する事は難しく、またその情報は既に古いものである事が多く、インフォメーションを知った場合には株の値に既に反映されている事も少なくない。

株取引をスタートしようとした人が挫折したわけがもっとも多いのは、銘柄選びではないだろうか。

たくさんの銘柄から業績の良い会社を選び、チャートなどから株価が上がりそうか予想する事は、時間的にもロスは大きいだし、それに見合った益を得られるとは限りません。

金融と投資 関連情報

家庭で現金を眠らせる「タンス預金」が2007年は30兆円規模に上り、03年以降の高止まり傾向が続いていることが日本銀行の調査で分かった。低金利が続いていることや米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による金融市場の混乱で、膨大なお金が行き場を失っているとみられる。 20日の上海、深センの両株式市場は、中国政府による景気刺激策への期待などから全面高となり、株価指数の上昇幅が7%を超す大幅高となった。上海市場全体の値動きを示す上海総合指数の終値は、前日終値比7・63%高の2523・28、深セン市場の成分指数も同7・13%高だった。 日本銀行の白川方明総裁は25日、大阪市内のホテルで開かれた地元経済4団体との懇談会で、金融機関の中小企業への融資について、「金融を巡る状況が変化しており、中小企業への貸し出しは減少している」との認識を示した。 保険業法で事実上禁じられている保険事業の分割譲渡について、金融庁は今秋、金融審議会(首相の諮問機関)で規制緩和の検討を始めることが25日分かった。保険会社の経営の柔軟性を高める狙いだが、業界再編の引き金になる可能性も高い。